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コラーゲン生成は25歳がピーク!

ショックな事実かもしれませんが・・・
体内でつくられているコラーゲンは、25歳頃をピークに落ちているのです・・・!
でも対策をしておけば大丈夫ですよ♪

コラーゲンは毎日2g失われています・・・

コラーゲン減少

20~25歳前後からコラーゲンは、
毎日2g減少しています。
コラーゲン生成は25歳位がピークになり、
40歳で20歳の約2分の1、
60歳で約3分の1にまで減少します。

そのための対策として、
毎日2gはコラーゲンを摂る必要があります。
理想を言えば、1日5~10gは摂った方がいい
その量が効果的と言われています。

私は、食事で摂るよりも吸収率が良くて、
手軽に摂れるコラーゲンドリンクやサプリで
摂っています。

注意して頂きたいのは、
やはりアレルギー体質の方や、
妊娠中の方、授乳中の方、
そして糖尿病や肝臓・腎臓に重い疾患のある方は
医師に相談してから摂るようにしてくださいね。

コラーゲン減少と老化は比例!

肌の変化とコラーゲン

コラーゲンの主成分のたんぱく質があることにより、
新陳代謝がはたらいています。

このたんぱく質が減少することによって、
新陳代謝のはたらきが悪くなり、老化が始まってしまう
んです・・・。

イラストのように、コラーゲン減少により
肌の構造が崩れてきて、シワなどの老化が始まることがわかりますね。

老化防止、つまり新陳代謝をアップさせるためにも、
コラーゲンが重要になります。

コラーゲンが不足してしまうのはなぜ?!

体内では、コラーゲンの分解と合成が繰り返されていますが、
加齢とともに分解の方が多くなってきます。

ですので、年齢を重ねていくことにより、コラーゲン生成力が低下し、
そしてコラーゲンが減っていき、不足してしまうんです。

このほかにも、紫外線のUVA波がコラーゲンを破壊させるのもあり、
長時間当たることでコラーゲン減少という影響があります。

また、タバコを吸う人は要注意!
コラーゲン生成にはビタミンCが欠かせませんが、
タバコを吸うことによりビタミンCが破壊され、
コラーゲン生成を妨げる
要因になっています!

コラーゲンが不足すると・・・

一般的に言う「老化」(エイジング)が始まってしまいます。

おおよそ予想はつくかと思いますが、
シワができたり、肌がたるんできたり、キメが粗くなったり・・・
新陳代謝が落ちてくるとコラーゲンが足りなくなるので、
骨と骨の間の軟骨がなくなり、直接骨同士が当たって
関節痛になってしまう可能性も。

また、髪の毛のツヤやハリがなくなり、髪の毛が細くなったり、
抜け毛が増えたりもします。
コラーゲンの影響は骨にも大きく、不足すると骨粗鬆症の恐れもあります。

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